見慣れた街で非日常を体感せよ!『City Trial Japan2019 in Osaka』が万博公園で5/18に開催

掲載日: 2019年05月07日(火) 更新日: 2019年05月07日(火)
カテゴリー: イベント  タグ: ,  

大阪の万博記念公園下の広場特設ステージ(大阪府吹田市)でトライアルレース『City Trial Japan2019 in Osaka』が2019年5月18日(土)に開催される。

『City Trial』とはヨーロッパで人気の高い街中を舞台としたトライアル競技で、日本では唯一、この大会でしか見ることのできないトライアルレースだ。会場には藤原慎也選手が考案した数々のセクションが設置され、参戦を予定している12名のトップライダーが見慣れた街を舞台に華麗な技を披露してくれる。観戦は無料なので、この機会を逃さず見に行こう!

City Trial Japan 2019 in OSAKA
5月18日(土)に第2回開催決定!
日本トップライダーが一挙に集結!!!

今年も開催決定!昨年4月21日(土)新世界通天閣すぐ、通天閣本通商店街にて行われたバイクトライアル界のビッグコンテスト『City Trial Japan 2018 in OSAKA』。2016年から準備を進め、MFJ(一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)の承認の元、アジア初開催。そして長いモータースポーツ業界の歴史の中で新たな1ページとなりました。

2019年は場所を移して、万博記念公園 下の広場にて開催。万博記念公園は1970年に開催された「大阪万博」の開催地。2018年11月末に万博が再び、この大阪の地に「2025大阪・関西万博」として55年ぶりに戻ってきました。当初から多くの方々に親しまれてるこの公園で、昨年の公道開催とは打って変わって、より広いスペースでより多くの方々の前でスケールアップして開催します!

本大会をプロデュースするのは、日本最高峰の国際A級スーパークラスのライダー藤原慎也(兵庫県西脇市出身)。バイク業界そしてトライアル業界を活性化させるために「City Trial Japan」を企画。昨年、街中では実現できなかった規模感を実現させました。今回もまた、大会が行われる万博記念公園下の広場には藤原自らがデザインした全長約150mにも及ぶ世界規模のオリジナルの巨大セクションが完成します。

2018年の模様

開催概要

■イベント名称/City Trial Japan 2019 in OSAKA
■開催日時/5月18日(土)11:00~16:00 ※都合により時間が変更になる可能性がございます。
・予選/11:30~12:30
・決勝/13:50~15:20
※雨天決行、荒天中止
■会場/万博記念公園 下の広場 特設ステージ/〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1
■内容/バイクトライアルの大会
■参加選手/12名(国際A級スーパークラス)
■入場料/観戦無料
※観戦には万博記念公園への入園料が必要となります。(大人:250円/小中学生:70円)
■主催/City Trial Japan実行委員会
■承認/一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
■スポンサー/ヤマハ発動株式会社、本田技研工業株式会社、住友ゴム工業株式会社(DUNLOP)株式会社サンリオ、TONE株式会社、株式会社ワコーパレット、高橋練染株式会社DRAGON BEARD、エキセルリム株式会社他
■サポート/Red Bull Japan
■参加ライダー/小川友幸、野崎史高、黒山健一、柴田暁、小川毅士、氏川政哉、藤原慎也、岡村将敏、吉良祐哉、久岡孝二、平田貴裕、磯谷玲(2018年全日本トライアル選手権シリーズ順位順)

バイクトライアルとは

トライアルとは、高低差や傾斜が複雑に設定されたコースを、いかにオートバイに乗ったままで走り抜けることができるかを競うオートバイ競技。自然を舞台に争うアウトドアと、スタジアムやアリーナに人工障害物を設けるインドアがあります。その歴史は古く、20世紀初頭のオートバイ出現とともにイギリスで誕生し、「どこまで壊れずに走り続きることができるか」を競ったことがそもそもの始まりだと言われています。

その後、マシンの性能や信頼性が高まるにつれ、耐久性ではなく、ライダーのテクニックを競い合う現在の競技スタイルへと進化していきました。時には車体をピタリと停止させたり、時には後輪だけでとんでもない障害物を乗り越えてしまうなど、「静」と「動」を自在に操るライディングテクニック。それはまさに、二輪車操作の基礎が全て詰まった究極のモータースポーツであり、見る者を魅了する最高のエンターテインメントでもあります。

トライアルの国内競技人口は数千人以上。その中でも技術の高さによって階級(ライセンス)が分かれており、世界選手権に通じる最高峰ライセンス「国際スーパーA級」は全国でもわずか15人程度。コースの難易度はもちろん、そこを乗り越えて進むライダーの技術にも注目して楽しめる競技です。

City Trial Japanとは

アジア初のCity Trialを大阪に。ヨーロッパで人気の高いトライアル。しかし、日本では世界に通用するライダーが大勢いるにも関わらず、まだまだマイナースポーツの域を出ることができずにいます。その大きな要因の一つが、やはり「目に触れる機会が少ない」ということ。そこで当実行委員会では、2018年4月21日に第1回目となる「City Trial Japan 2018 in Osaka」を初開催しました。

舞台となるのは、多くの観光客で賑わう関西の中心・大阪新世界。2014年に大阪城西ノ丸庭園にて開催されたフリースタイルモトクロスの世界大会「Red Bull X-Fighters Osaka」では、20,500人の来場者を記録するなど、モータースポーツへの関心が非常に高い都市でもあります。日本で開催したことでアジア初となった本大会。大阪のシンボル「通天閣」のお膝元で「Trial」というモータースポーツを押し出すことで、非日常を作り出し、地元にもスポーツにも双方にメリットとなるイベントを目指しました。今回は場所を万博記念公園に移して、さらなるスケールアップを目指します。

主催選手 プロフィール

■氏名/藤原 慎也(ふじわら しんや)
■出身地/兵庫県
■生年月日/1990年1月6日/28歳
■血液型/O型
■身長/180.0cm
■体重/64.0kg
■ライディング歴/17年
■戦績
・2014年 全日本選手権国際A級クラス シリーズチャンピオン
・2015年~ 国際A級スーパークラスライダー

普段は山での大会が当たり前のこの競技。前回、街中で開催するのはアジアでも初。会場のスケール、集客規模、そしてライダーのパフォーマンス、あらゆる面においてクオリティを求める「City Trial Japan」。モータースポーツ界はもちろん、多くのメディアからも注目が集まるこの大会をオーガナイズした人物、それが地元関西・兵庫出身の国際A級スーパークラスのライダーである “藤原 慎也” です。第1回目の「City Trial Japan 2018 in Osaka」が開催に至った背景には、彼がこの大会を作り上げる上で打ち立てたコンセプトがありました。

それが、「モータースポーツに希望を!ライダーに夢を!」 というもの。この大会は、日本では実現してこなかった非日常的なエリアでのレースシーンを展開することであらゆる可能性を追求してモータースポーツを普及することが最大の目標として作られています。それはもちろん、出場するライダー達のためでもありますが、彼らのパフォーマンスを見たオーディエンスに心から感動してもらうためでもあります。そこには、「若きライダーに夢を与えたい!今の業界を変えていきたい!」という強い想いが込められています。

藤原 慎也がデザインした特設セクション

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City Trial Japan HP内

CONTACT

リリース = City Trial Japan実行委員

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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