【モーターサイクルショー2019出展情報】キムコが出展概要を発表

掲載日: 2019年03月14日(木) 更新日: 2019年03月14日(木)

キムコが第46回東京モータサイクルショー2019の出展概要を発表した。

今回はミラノショーで注目を集めた電動スーパースポーツ「Super NEX」のほか、電動スクーターのワンストップソリューション「Ionex Commercial」対応車両など、3台の日本初公開車両がお目見えする。市販車では3月11日発売となったユーロ4に対応するスクーター「Downtown 125i ABS」に注目だ。

キムコ、東京モーターサイクルショー2019出展概要

6速マニュアルトランスミッション搭載、電動スーパースポーツ「Super NEX」日本初公開

キムコは東京モーターサイクルショーに昨年ミラノショー(EICMA)で発表し世界中の注目を集めた電動スーパースポーツ「Super NEX」をはじめ、 シェアリングやデリバリーでの運用を想定した電動スクーターのワンストップソリューション「Ionex Commercial」対応モデルなど日本初公開となる参考出品車3車種の他、 市販車など計12台を出展します。
またブースは電動車のある未来を感じていただけるよう、 クリーンな電気エネルギーをイメージした先進的デザインとしました。

【第46回 東京モータサイクルショー 2019 キムコブース 展示概要】
[参考出品]
■SuperNEX(日本初公開)
世界初となる6速マニュアルトランスミッション採用の電動スーパースポーツ。 ライダーとマシンをシンクロさせる多重音響システム、 アクティブアコースティックモーターを搭載。 0-100km/hに2.9秒、 0-200km/hに7.5秒、そして0-250km/hに僅か10.9秒で到達するなど卓越した性能を発揮。
■Ionex commercial Agility Carry EV(日本初公開)
シェアリングやデリバリーに必要な管理用アプリケーションを含めた電動車のワンストップソリューションIonex commercialのラインナップに含まれる1台、 前後に大型キャリアを備えデリバリー用途に最適なモデル。
■X-Town CT 125(日本初公開)
フラットフロアを採用したミドルサイズスクーター

[市販車]
・Downtown 125i ABS (市販車 2019年3月11日発売)
最新の排出ガス規制EURO4に対応するとともにABSを標準装備
・AK 550・G-Dink 250i・RacingS150・RacingS125・TerselyS150・TerselyS125・GP125i
※展示車両が変更となる場合がございます。

【KYMCO(キムコ)について】
キムコブランドを展開する光陽工業(本社:台湾高雄市)は1964年に設立し、日本メーカーとの技術提携のもと「光陽ホンダ」ブランドとして二輪車などの製造販売を行ってきましたが、1992年に自社ブランド「KYMCO(キムコ)」を立ち上げ、世界各国での販売を開始しました。キムコグループでは2019年現在、世界105の国と地域で二輪車やATV、UTV、E-BIKEなどを販売しているほか、日欧のブランドへのOEMおよびODMによる製品供給も数多く手掛けています。また二輪車販売ではこれまでに、スペイン、ドイツでシェア1位、イタリアで3位を獲得、ATVおよびUTV販売ではドイツとフランスでシェア1位を獲得した実績を持つなど、欧州市場において日本ブランドに比類するマーケットリーダーの一つとして認知されています。

[ABOUT KYMCO]
KYMCOは、 世界をリードするパワースポーツブランドの1つです。
KYMCOの使命は、世界中の消費者の心を掴むパーソナルビークルを作り出すことです。
KYMCOは、常に日常生活の中で最も思慮深い乗り心地を顧客にもたらしてくれることを常に意識しています。
KYMCOの現在の製品には、スクーター、オートバイ、モビリティスクーター、ATV、UTV、ユーティリティービークル、電動アシスト自転車などがあります。

[ お問い合わせ ]
キムコジャパン株式会社
TEL/03-6404-6102

リリース = キムコジャパン株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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