【大阪モーターサイクルショー2018出展速報】ドゥカティブース

掲載日: 2018年03月16日(金) 更新日: 2018年03月16日(金)

本日、2018年3月16日(金)〜18日(日)まで開催されている第34回大阪モーターサイクルショー。ここではドゥカティのブースを速報でお伝えしよう。なんと言ってもドゥカティ最大の注目はジャパンプレミアとなるパニガーレV4である。4気筒エンジンを搭載する初の量産型ドゥカティだ。会場では外装が取り払われたスケルトンモデルも展示され、来場者も興味津々の様子であった。そしてアップグレードされたムルティストラーダ1260に、初代モンスターにインスパイアされたモンスター821、さらに排気量アップが施されたスクランブラー1100など注目モデルが目白押し!


第34回大阪モーターサイクルショーに出展したドゥカティブース。プレミアムテイストを押し出した展示は昨年のEICMAブースを踏襲したものだ。


デスモセディチ・ストラダーレを搭載したパニガーレV4S。このMoto GP直系のV4ユニットは1,103ccで214psを発揮する。今期のドゥカティラインナップの中でも最大の注目モデルだ。


会場にはパニガーレV4のスケルトンモデルも展示され、フレーム形状やV4ユニットを確認することができる。


1,262ccのテスタストレッタDVTを新型シャシーに搭載したムルティストラーダ1260S。進化したエレクトロニクスによる最新装備を満載したブランニュー。


排気量アップが図られたスクランブラー1100。「走る楽しさ」「優れたスタイル」「自由な精神」を従来モデルから受け継ぎ、アップグレードが施されている。


ローランドサンズがグラフィックデザインを担当したスクランブラー マッハ2.0。1970 年代のウエストコーストスタイルを連想させるマシンである。


1992年に登場した初代モンスターにインスパイアされた新型モンスター821。ここから新たなモンスターの伝説がはじまる!


モンスターの登場から25年が経過したことを記念して「#モンスター25」キャンペーンを実施。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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