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編集部コラム

全日本フリースタイルモトクロス(FMX)選手権概要発表

掲載日: 2016年07月04日(月) 更新日: 2016年07月04日(月)
カテゴリー: イベント  タグ: ,  
この記事は 2016年7月4日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 株式会社新創社

2016年11月6日(日)にウエストポイント・オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)で開催される、全日本フリースタイルモトクロス選手権「GO BIG CHAMPIONSHIP 2016」の開催概要が発表された。また新たな試みとして、次世代のFMXシーンを担う若手ライダー限定のコンテストを中心とした、ダートバイクフェス「MOSH ON DIRT」が同年8月7日(日)にモトパーク森(福島県)にて開催される。

GO BIG
以下リリースより
2016年6月30日

日本最高峰のFMX“ガチマジ”バトル
“GO BIG CHAMPIONSHIP 2016“
全日本フリースタイルモトクロス(FMX)選手権

全日本フリースタイルモトクロス(FMX)選手権「GO BIG CHAMPIONSHIP 2016」(通称:GOBIG/主催:GO BIG実行委員会)の開催概要が決定しましたのでお知らせいたします。モトクロスバイクでキッカー(ジャンプ台)からジャンプし、様々な技(トリック)やクリエイティビティなどを競うエクストリームスポーツ“FMX”。中でも「GO BIG」はRed Bull Athleteであった故佐藤英吾により生み出され、2008年度に初開催された、個々のライダースキルを競うコンテスト形式の大会です。参戦ライダーは日本トップレベルに限られ、そこで繰り広げられる真剣勝負の数々は、そのまま日本のFMXシーンを形作っていると言っても過言はありません。

2016シーズン、「GO BIG」は年間シリーズ戦から一発勝負の“FMXライダー日本一決定戦”にフォーマットを変更します。海外の大会、デモで活躍している日本最高峰のライダーから、それに挑む伸び盛りの若手たち。彼らが、“日本一”をかけて戦うのです。さらにFMXシーンをけん引する世界トップライダーへも参戦をオファー中です。そして「GO BIG」の新たな試みとして、今夏に行われるダートバイクフェス「MOSH ON DIRT」のメインコンテンツとして、次世代のFMXシーンを担う若手ライダー限定のコンテストを開催いたします。近い将来、世界を舞台に戦うであろう “next generation”を「GO BIG」としてバックアップするのが目的です。

当大会にも海外若手実力派ライダー2名の参戦が予定されています。両大会とも詳細が決定次第、オフィシャルWebサイトで順次発表してまいります。世界が注目する「GO BIG」を是非会場でご体感ください。

フリースタイルモトクロス日本一決定戦 GO BIG 2016

2016年の真のフリースタイルモトクロスライダー日本一を決める、一発勝負の大会、それが「GO BIG 2016」です。見どころは、近年、急成長を見せる若手ライダーに対し、日本のFMXを作り上げてきたレジェンドライダー達がどう迎え撃つのか、という所。昨年度年間チャンピオンの釘村孝太、日本人で最もGO BIGのタイトルを獲得している鈴木大助、全日本モトクロス選手権でも頂点を極めた加賀真一。

彼らに挑む若手の筆頭は2015年夏、日本人FMXライダーとして3人目となるX-GAMES出場を果たした渡辺元樹。そして昨年のGO BIGファイナルラウンドで念願の表彰台を獲得した高橋仁。彼ら以外にも虎視眈眈と王座奪取を目指す個性、タレント豊かなトップライダーが多数参戦予定です。日本のFMXライダーは世界でもトップクラスの実力と評されており、ライダーが繰り出す限界ギリギリのバクフリップコンボやフレアなどの異次元のトリックは観る者の心を奪うでしょう。さらに、海外からもビッグネームの参戦が予定されています。会場は昨年に引き続き、首都圏からのアクセスが抜群のオフロードヴィレッジ(埼玉県)。年に1度の大会として生まれ変わるGO BIG CHAMPIONSIP 2016。ライダー達の”ガチマジ”バトルが展開されること、間違いなしです。

■日程/2016年11月6日(日)
■会場/ウエストポイント・オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市中老袋150-1)
■参戦予定ライダー

・釘村 孝太
京都府出身。2011、2015年間チャンピオンであり、日本が世界に誇る、リビングレジェンドのひとり。高難易度のトリックを数多くメイクするスキルもさる事ながら、そのライディングにおける瞬発力、爆発力は、明らかに突出したものを持つ。
・渡辺 元樹
大阪府出身。早くから日本FMXシーンの次世代を担う筆頭として期待され、自ら積極的に海外遠征を重ね、世界に通用するビッグトリックを会得すると共に、好成績を連発。ついに2015年夏、日本人FMXライダーとして3人目となるX-GAMES出場を果たした注目株。
・加賀 真一
秋田県出身。レースの世界においても頂点を極め、そのスキルに裏付けされた、決して逃げ文句ではない「スタイル」をGO BIGというコンテストの場で、どう表現するのか? カルチャーとしてのFMXの在り方を問い続けるライディングに注目である。
・鈴木 大助
宮城県出身。 “Red Bull X-Fighters Osaka 2014”本戦にも出場するなど、世界と戦える日本FMX界におけるベストライダーのひとりとして国内外で活躍。 2009年にGO BIGがシリーズ戦化されて以来、合計4回のシリーズチャンピオンを獲得。

次世代のFMXシーンを担う若手ライダー限定の大会
MOSH ON DIRT ~GO BIG CHALLENGE CUP~

今、日本の若手ナンバーワンFMXライダーはだれなのか? 次世代のGO BIGチャンピオン候補はだれなのか?参戦資格はフリースタイル歴10年以下に限定、国内若手ライダーのための大会を初開催します。これは2008年から開催されているFMX選手権 “GO BIG CHAMPIONSHP”にとって初のスピンオフイベントで、会場はFMXの聖地「モトパーク森」(福島県)で行われます。

なお、当大会には海外から若手実力派ライダー2名の参戦が決定。Red Bullアスリートのカイル・デメロはカナダ出身の22歳。長身から繰り出されるトリックは必見です。そして、オーストラリア出身のトム・ロビンソン。彼は6月24日に開催された「Red Bull X-FIGHTERS MADRID 2016」に、ファン投票により選ばれる若手ライダー枠「ノビジェーロ」で参戦(最終結果11位)したライダーです。海外若手実力派ライダーの襲来を、日本人ライダーたちはホームでどう迎え撃つのか? 注目があつまります。また、当日は釘村孝太、鈴木大助、加賀真一、加賀晃といった「GO BIG」トップライダーのデモや、ファミリーでも楽しめる次世代ミニモトレース「50X」も同時開催します。真夏のダートの祭典”MOSH ON DIRT”をぜひお楽しみください。

■日程/2016年8月7日(日)
■チケット販売開始/7月1日(金)(前売り券3,000円。小学生以下無料)
■会場/モトパーク森(福島県東白河郡鮫川村大字赤坂東野字遠ヶ滝212-2)
■参戦予定ライダー
・渡辺 元樹
大阪府出身。早くから日本FMXシーンの次世代を担う筆頭として期待され、自ら積極的に海外遠征を重ねる。そして2015年夏、日本人FMXライダーとして3人目となるX-GAMES出場を果たした注目株。
・高橋 仁
岩手県出身。コツコツと練習を重ね、ついに75ftでのバックフリップを会得。そして2015年ファイナルラウンドで念願の表彰台を獲得するなど、次代を担うFMXライダーのひとり。
・江原 大地
ジャパニーズFMX界のニューブロッドとして注目される江原ブラザーズの兄。そのプレッシャーに潰される事なく、また彼らに将来性を見出したTAKA東野とも多くの時間を共有し、着実にステップアップを重ねる。
・カイル・デメロ
カナダ出身の若手Red Bullライダー。3歳からバイクに乗り始め、その後、トラビス・パストラーナやネイト・アダムスのアドバイスを受け、そのスキルを高める。フリップコンボは数種類あり、長身から繰り出されるKODは必見。
・トム・ロビンソン
オーストラリア出身の23歳。若手ライダーグラブ系の技を得意とし、柔軟性も持ち合わせているので技のデカさは必見。「Red Bull X FIGHTERS MADRID 2016」にノビジェーロ枠で参戦(11位)。

[ お問い合わせ ]
株式会社新創社内GO BIG事務局
TEL/075-353-7565

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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