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東京MCS2016ピックアップ ほぼ全てのモデルが試着できるショウエイのブース

掲載日: 2016年05月09日(月) 更新日: 2016年08月18日(木)
この記事は 2016年5月9日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。
写真/バイクブロス・マガジンズ編集部

第43回東京モーターサイクルショーから、バイク用ヘルメットの製造・販売を手がけているショウエイブースをご紹介。

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2016年4月中旬より順次デリバリーが開始されているX-Forteen(エックス・フォーティーン)が、東京モーターサイクルショーでもその注目度の高さが見られた。海外のショーでの発表など事前から情報があったため発売前から待ち客が多く、期待感も高かった様子。

それに対してメーカー自身も「あまり知られていなかったが…」というニューモデル、スモールジェットのJ・O(ジェイ・オー)は、小さな帽体にショウエイの安全技術が投入され、ライダーのさまざまなスタイルに馴染むヘルメットとして、興味深そうに手に取る来場者も多く見られた。ファッション性を重視したモデルとしてはフリーダムがラインナップしていたが、それが大きく思えるくらいコンパクトだ。

そして2015年の発売から好評というHORNET ADV(ホーネット・エーディーブイ)も安定した人気。オフロードヘルメットの延長ではなく、専用帽体で空気抵抗を低減させるバイザーは、高速走行でも頭が大きく振られることなくライダーの疲労を軽減してくれる。

ブースに展示されたほとんどのヘルメットが「試着できる」とあって、熱心な眼差しでヘルメットを手に取り、試着する来場者の姿が印象的だった。

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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