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【編集部コラム】パッキングは一人ひとりにこだわりがある

掲載日: 2018年05月14日(月) 更新日: 2018年05月14日(月)
カテゴリー: 日刊バイクブロス   

バイクって色々な趣味とマッチするなあと、常々思っています。バイクに乗るようになってから日本各地を巡り、旅行が好きになりましたし、キャンプにだって出掛けるようになりました。そして釣りだって始めました(うねうねした虫餌、ゴカイを克服できなかったので初回が最終回となりました)。ギターとゲームが好きなインドアっ子が、よくこうも変わったものだと自分で自分を褒めてやりたいところ。さて前置きが長くなりました、今回はキャンプツーリングのパッキング話。

バイクで1日中移動した後はヘトヘトです。キャンプ場に着いてからはスムースなテント設営&夜の準備をしたいですよね。陽が沈んだ後は「ペグどこやったっけ?」と、バッグをひっくり返す気力もありませんもの。このアイテムはパニアケースのここに入れておく!と予め決めておけば、無駄な手間を未然に防げます。

常日頃、整理整頓を心がけておけば現地で困ることはないのですが……、もう一つ簡単な解決方法があります。

答えは簡単『持っていく荷物を最小限にする』こと。石井がキャンプの準備をする時は、持っていくモノを最小限に留めることを意識しています。世間で一般的な”必要最低限なもの”すら削っているほど。

上の写真は石井が北海道&東北を1ヶ月かけて放浪したときのもの。テント、雨具、衣類などなどを詰め込んでこれだけ。ダートを楽しく走りたい!というテーマがあったので、持ち物をなるべく削ってキャンプ用のテーブルや椅子は自宅待機させています。

ちなみに公道を走る時は、前の防水バックパックを後ろの防水バッグに”背負わせ”るスタイルで、林道に入ったらバックパックは自分で背負います。こうすることで重心移動やスタンディングがしやすくなり、荷物を大量に積んだ状態のダート走行でも安定感がありました。

石井のストイックな持ち物&パッキングはほんの一例。どんな旅をしたいか、キャンプ場でどんなことをしたいかによって、持ち物は変わってきます。これからキャンプを始めようと思っている方は自分だけの最適なキャンプ道具を見つけていきましょう!

■オマケ その1

林道を走るせいで後ろ側は常に汚れていました。ロングツーリングの時は洗濯した衣類をネットで干しながら走るのですが、ドロ汚れが付いてしまい大変たいへん。

■オマケ その2

出発前の準備中、試しにホムセン箱を付けてみたの図。転倒時の破損が怖かったのと、WRには似合わなかったので、あえなく自宅待機となりました。

今回はこの辺で、see ou next week!ばいばーい!

放浪ライダー”のぶを”のたびたび、旅へ「キャンプにはどんな道具が必要?」

 

(バイクブロス編集部 ishii)

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