【編集部コラム】ヘルメットの汚れや汗の臭いを自分でお手入れ!

掲載日: 2018年05月15日(火) 更新日: 2018年05月15日(火)
カテゴリー: 日刊バイクブロス   
この記事は2018年5月15日当時の情報に基づいて制作されています。

皆さまこんにちは。火曜日担当のヨーコです。

先週のジャケットメンテナンスに続き、今回はヘルメットのお手入れについてです。

ヘルメット、これからの時期って汗くさくなりますよね……。私はヘルメットを脱いだら汗だくで、ヘルメットの中はシットッリな上に化粧品がヘルメットのチークパッドにベッタリ付いてしまっているという悲しい経験があります。

それにシールドや帽体に付いてしまった虫!! すぐにキレイにできる時はいいですけど、そのまま走ってお家に帰ってきたらこびりついてなかなか取れない、なんてことも多いですよね。

一緒に取材に行ったライダーさんに教わったのですが、虫がヘルメットにこびりついた時には蒸しタオルが効果的。乾いた布でゴシゴシこするとキズになってしまうので、蒸しタオルなどをこびりついてしまった虫の上にあてて、しばし待つとスルリと虫が取れます。

あ、話が逸れました。何が言いたかったかというと、これからの時期はヘルメットもこまめにキレイにしたいですよね~。ということです。

ツーリングから帰ってきたら自分でお手入れしちゃいましょう! こちらも以前掲載したオススメの記事がありますのでリンクをはっておきます。

ぜひ、お試しして、汗くさくない爽やかなヘルメットで走ってください。

ヘルメットのお手入れ方法はこちら

 

(バイクブロス編集部 matsumoto)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ